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呼吸と自律神経

クラスの中で、”呼吸”という言葉を使わない日はありません!今日のクラスでも沢山言いましたね(^^)どのポーズをとっていても、呼吸に意識を向けていればヨガと言えるくらい、呼吸は大切!


なぜかというと、呼吸は自律神経に深く関りがあり、呼吸に意識を向けることで自律神経のバランスを取ることができるからです。


ストレス、疲れ、不安、倦怠感、イライラ、ドカ食い、衝動買い(笑)などなど、私たちが歓迎したくない感情や行動は、多くのものが自律神経の乱れからきます。車のアクセルとブレーキのような自律神経が乱れると、血圧を上げ、脳波に影響を与え、体温やホルモンのバランスを崩し、内臓の働きも悪くします。そして呼吸を不規則に、荒く、浅くしていきます。


そんななか、自律神経がつかさどる体の機能の中で、私たちが意識をしてコントロールできるのは”呼吸”だけです!!!


そこで、呼吸を落ち着けたり、反対にダイナミックにすることで、自律神経を整えることができるのです。深く長い呼吸を続けると副交感神経が優勢になり身体と心がリラックスします。反対に、太陽礼拝や力強いポーズで呼吸をダイナミックに早くすると、交感神経が優勢になり身体と心にスイッチが入りシャキッとします。


呼吸は意識をしなくても生きている限り続くもの。けど、呼吸に意識を向け規則正しく続けたり、ポーズと一緒にダイナミックに繰り広げると、身体と心の状態を調節することができるんですよ。皆さんも深呼吸をしたりため息をつくと、肩の力が抜けますでしょ。呼吸で自分のムードが変えられるという同じ原理ですね♡


最後にもう一つ、女性の方はあまりきつすぎるブラジャーは胸部を締め付け、呼吸の妨げになるのでお気を付けください♪





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